Kaz S. Matamura

about Life of Squid, Chicken Y Squicken

やはりこのような事態に私たちになにができるのだろうと考えたとき、やはり“舞台公演”なんですよね.ですから、ない頭をメンバーで一生懸命あつめて、 超過激演劇プロジェクトを始めました.

まず、朝の8時に6人の作家集合。 3つのバスケットから 1つの場所、2人の役者、3つの小道具をくじ引きし、12時までに書き上げます.
そして、11時半に役者集合。 12時から4時までリハ、4時から6時まで舞台稽古、7時に公演という勢いに任した企画です.
先週はじめて試してみたのですが皆さんガンバって6作無事に書き上げ、役者も暗記し、7時に公演を成し遂げました.

やればできるもんなのですねー。

ですからまた来月の15日に開催します. 是非、遊びにきてくださいね.

地震が起きたのが金曜午後。 学校にいた子供達は津波警報が届き早速に避難することができたが、仕事に出ていた人たちや家でゆっくりしていた人たちにはそうはいかなかったようだ.

いま、避難している子供達には2度と生みの親に ”よくがんばった”といわれること、”ばかもの”と愛あふれる目でしかられること、そしてハグ、抱かれることがない子がいるのこと思うと、悲しくなる.何かをしてあげなければいけない。

すこし落ち着いたら子供達にゆっくり本が読める余裕をあたえてほしい。 想像力を養えば、時間や場所、肉体をこえてどんな人とも逢って会話することができる.

辛い現実はよく夢を壊してしまいがちだ。

だから、私は崩壊された学校再建の際の “図書室フッッッッカアツ”(カタカナだと力強いと思ったので..)にお手伝いしたい.

”ToShowCan” と(図書館とかけて)プロジェクトは名付け、ホームページも木曜の夜には立ち上げられると思う.

資金集めの一端として www.7japaneselessons.comの収益、またアクセント矯正のクラス収益すべてをこのプロジェクトに口切りとして募金をする. いつまでかとは、自分の暮らしが苦しくなるまで、周りに迷惑をかけない程度。

すっっっっっごおおい幸運な私はこれくらいしても河原乞食にはならないと思う.いや、河原乞食になったらほんとの役者だ!

余裕とよけいな裕と書く.心/スピリットに余裕があるから 物資/マテリアルはぎりぎりになってしまうのかしら.デンジャーに生きてしまいます.

(マイケルちゃん、豆吉さん、チャーリーちゃん、わがままな私のサポート、本当にありがとう。 ごめんね、ブルドーザーみたいな性格で.迷惑かけます。。。)

去年の11月松島湾で写真を撮りまくったマイケルちゃん。 ゆっくり、肉眼で楽しもうよ、と思ったが、いまやプロの写真家に松島湾をとってもらって良かったと思う.

“又村さん、よく人前で話すの大丈夫ですね〜.”とよく云われます. 英語でも日本語でもMC、アナウンス、いつでも何処でもべらべら喋っています.

賞の贈呈

不思議で仕方がないのがなぜ多くの日本人が自分のアクセントを気にしすぎて話さないのか、ということです.

エリン (マイケルの娘)の彼氏はアイルランド人です. アクセントがバリバリ、アメリカ人でも何を言っているのか分からないことがたびたび.でも そんなこと彼自身全く気にしていません. “could you say that again?” “come again?” と聞き返している私たちの方が気を使ってしまうくらいです.

また、近所のドーナツ屋のおばさんも同じように 通じなくてもかまわんぜ、といった様な態度で “you neeeeecusto” “faibu dallah” と 韓国語なまりで平気に明るく毎朝お客さんに対応しています.

(ちなみに私の住んでいるこの辺り、レッドネック地域でもあるのです...レッドネックについてはまたあとあとお伝えしますよ〜)

アメリカは多国民が協力して築き上げた国.ばあちゃんはイタリア語しか喋れなかった、田舎にかえると会話はすべてスペイン語、などよく訊きます.だからといって開き直れといっているのではありませんが、もうすこし 日本語のアクセントに引け目を持たずに 堂々と会話に参加しましょう.

語学というのは コミュニケートするための物. ひょっとしたら学問、学歴というのは 自分をかっこ良く魅せるための物とかんがえてしまいがちの日本人には 人前で間違えをおかしそれを克服しながら上達していく語学はアプローチしにくいのかもしれません.

“お熱いのがお好き”の最後の台詞、Nobody’s perfect をこころに 堂々と英語で話して上達してくださいね.

さてさて、やっと 日本語のみのブログを立ち上げました〜、ほかのサイトに出していたものと統一。amebloとおんなじものを掲載しますよ〜。

太平洋の向こう側の又です。