エアブラシメイク〜

   Airbrushの世界では老舗と知られるDINAIR社。 早くも コンサルタントとしてつとめ始めてから2年も経ちました。

ロスにいらっしゃった際にはぜひお立ち寄りください。 現在日本では認定講師は約10名飲みですが これから どんどんダイネアー商品は広がっていくことでしょう!

 

www.dinair.com/www.airbrushmakeup.com

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エミー賞も大変ですよー。

元々ビジネスアドバイザーでのお仕事だったのですが 商品を知らなければいけないと、ワークショップを2年前に講習したのがきっかけでいまやダイネアーのおつきになってしまいました。

先月のエミー賞では 150名のスタッフを1時間で仕上げるという大仕事! 世界中からダイネアーアーチストが集まりました! 

エミー賞バックステージで。 

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劇製作を成功させる秘訣

劇製作を成功させる秘訣はご存知の通り Control Freak になることです。

とはいっても コントロールしたいからするのではなく 自分の頭のなかに生きているビジョンと会話できるのは自分だけなのでどうしても コミュニケーションがよほど上手でない限り 一人芝居のワンマン劇製作になってしまうんですよね。

しかし10年以上ハリウッドでアメリカ人に囲まれて仕事をしていると”当てになるやつがいないから無理矢理仕事を団員におしつける、”という 手法を身につけました。 アメリカ人はいわないと何もしてくれないので 何度もいやみたらしく言います。 しかし、日本人のメンバーは大違い。アリガト会はほんとうにありがたい。

先月の第9回10分劇コンテストの打ち上げの料理は豆吉と2りで 準備し、劇場に運んでからはメンバーに劇の公演中に 外の駐車場で並べてもらい 劇終了とともに お料理の載っているテーブルを運んでもらいました。

お料理はどんなに忙しくても、私にとってのセラピーです〜。

 

材料です。アメリカは何でもおおきい!!!

 

サンドイッチロールとモザレッラチーズサラダ。夏にはぴったり!

 

 

 

メキシコ料理のタキトス、エンパナダ、そして中辛ソーセージパスタです。

 

やはりデザートは3段重ねで! いつもリーダになってくれるグレッグには今回は舞台演出もチャレンジしてもらいました。

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眠れない、眠らせなかった1ヶ月

お久しぶりです。 無事に ”瞼の母” (アリガト会)旗揚げも終え、Airbrush make up のワークショップ、そして事務所の引っ越しも無事におえ XX歳の誕生日パーティーの準備をしているところです。

カルフォルニアでは”冬ごもり”ではなく ”夏ごもり”の準備をします。 遊ぶのがだいすきなアメリカ人はいい天気が続く夏休みを精一杯満喫するために 5月と6月に仕事を詰め、7月と8月のバケーションにそなえる様です。 

ですから、今月はコーチング、コンサルテーションが多めにはいり 新しいホームオフィスも 迷路のように箱がつんであり、昨夜ダーリンに ”明日、お客さんがくるからきちんとしておいてね、”と警告をだされ 朝方3時まで掃除をしていました。

日本の生徒の皆さん、ごめんなさい。 テキストはちょっとお待ちください。 ”キチンと演技法を教科書にして夏までに送るわよ、”なんて偉そうにいっていた私は自分を知らなすぎました。 こちらの”夏ごもり”のあいだにまとめて秋には出版します。

では、エアーブラシのダイネアーに出勤してきます。(土曜日なのに、む〜) ただいまwww.dinair.jpをたちあげています〜。

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演劇者の私たちにできるチャリティー

やはりこのような事態に私たちになにができるのだろうと考えたとき、やはり“舞台公演”なんですよね.ですから、ない頭をメンバーで一生懸命あつめて、 超過激演劇プロジェクトを始めました.

まず、朝の8時に6人の作家集合。 3つのバスケットから 1つの場所、2人の役者、3つの小道具をくじ引きし、12時までに書き上げます.
そして、11時半に役者集合。 12時から4時までリハ、4時から6時まで舞台稽古、7時に公演という勢いに任した企画です.
先週はじめて試してみたのですが皆さんガンバって6作無事に書き上げ、役者も暗記し、7時に公演を成し遂げました.

やればできるもんなのですねー。

ですからまた来月の15日に開催します. 是非、遊びにきてくださいね.

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頑張れ日本! 頑張れ日本!

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宮城県への直接寄付する方法

宮城県では,平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に係る義援金に関する受付窓口を下記のとおり設置。

現在,宮城県が開設している口座でも,外貨を入金することは可能です。
(外貨で送金しても,日本の口座に入金時には円に替えられます。)

「宮城県災害対策本部 七十七銀行県庁支店 普通預金 5515581」の口座に入金する際には,

海外の金融機関において,下記の項目を記載する必要があります。

銀行英文名称:The 77 Bank,Ltd.
スイフトコード:BOSSJPJT
支店名・住所:KenchoBranch

住所については,宮城県庁と七十七銀行県庁支店は,同じですので,
「宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号」を海外での,
住所表記に直して下さい。

受取人口座番号:Account No.206-5515581
口座名称:Miyagiken Saigai Taisaku Honbu
七十七銀行県庁前支店の電話番号は,022-223-3454 となっております。

また,送金目的については,「災害義援金」と標記して下さい。

なお,海外から義援金の送金に当たっては,手数料が発生しますので,ご留意願います。

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2011年、日本語レッスンと発音矯正、すべて収入寄付します

地震が起きたのが金曜午後。 学校にいた子供達は津波警報が届き早速に避難することができたが、仕事に出ていた人たちや家でゆっくりしていた人たちにはそうはいかなかったようだ.

いま、避難している子供達には2度と生みの親に ”よくがんばった”といわれること、”ばかもの”と愛あふれる目でしかられること、そしてハグ、抱かれることがない子がいるのこと思うと、悲しくなる.何かをしてあげなければいけない。

すこし落ち着いたら子供達にゆっくり本が読める余裕をあたえてほしい。 想像力を養えば、時間や場所、肉体をこえてどんな人とも逢って会話することができる.

辛い現実はよく夢を壊してしまいがちだ。

だから、私は崩壊された学校再建の際の “図書室フッッッッカアツ”(カタカナだと力強いと思ったので..)にお手伝いしたい.

”ToShowCan” と(図書館とかけて)プロジェクトは名付け、ホームページも木曜の夜には立ち上げられると思う.

資金集めの一端として www.7japaneselessons.comの収益、またアクセント矯正のクラス収益すべてをこのプロジェクトに口切りとして募金をする. いつまでかとは、自分の暮らしが苦しくなるまで、周りに迷惑をかけない程度。

すっっっっっごおおい幸運な私はこれくらいしても河原乞食にはならないと思う.いや、河原乞食になったらほんとの役者だ!

余裕とよけいな裕と書く.心/スピリットに余裕があるから 物資/マテリアルはぎりぎりになってしまうのかしら.デンジャーに生きてしまいます.

(マイケルちゃん、豆吉さん、チャーリーちゃん、わがままな私のサポート、本当にありがとう。 ごめんね、ブルドーザーみたいな性格で.迷惑かけます。。。)

去年の11月松島湾で写真を撮りまくったマイケルちゃん。 ゆっくり、肉眼で楽しもうよ、と思ったが、いまやプロの写真家に松島湾をとってもらって良かったと思う.

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不屈の日本よ、

 

被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。
そして犠牲者の方々には 哀悼の意を捧げます。

 

日本国リーダーである者の国民受けのための政治パフォーマンスと遅い対応のため多くの被災者が自然以外から被害を負っています。 時間は待ってくれません.自分のエゴはけし、国民を先に考えてください.

政治家は国民の下で支えるべき者。このような緊急時期は国民をまとめ、他国に頭を下げ助けを求めにいってください。 批判はしたければあとですればいい、でも ”天”の意を自分なりに解釈し犠牲者の家族の気持ちも考えずに、この声明は横柄さにも限度がある。 心なしのリーダーに日本のような強靭な国民をまとめることはできない.

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劇場を開いた訳

ロスではじめて演劇制作(Produce)をしたのは早くも15年前. 1週間の公演を$5000でおさえて黒字を出し、”出費の7割は箱代(劇場借り賃)なのだから、箱を建ててしまえば黒でずっとおさえることができる” と思い、シークレットローズシアターを建てました.

ところがそれは大間違い。

まず、ロス市は当時ノースリッジ地震の後ということもあり、建設基準がとても高く厳しく 劇場の工事費$250,000(2千5百万円くらい)、工事期間14ヶ月も費やしてしまいました.

そのうえ、劇場のこけら落とし1ヶ月前に 旗揚げのマダムバタフライを監督していた、ビジネスパートナーでもあった恩師マルセデス・シャーリーが他界。 心臓発 作だったので家族、キャスト、業界と大きなショックを受けました。 しかし、そこで落ち込んでしまったらこの劇場をきちんと開けることができないと言いき かせ、団員みんなが力を合わせ予定よりちょっと遅れてしまいましたが 1999年3月5日に こけら落としとなりました.

その日、銀行口座に残っていたのは$120だけ。こけら落としにこぎつけた!と、ほっとしている暇はなし。 自分たちが劇場を使っていない間の借り手、プロデューサーをみつけなければいけません。 劇場を持ってしまうと、制作をしてないときでも経費がかかる、など “青”の私は全く考えていなかったのです.

第一募金者はあの ポール・ニューマン. 彼はマーセデスの友人であり、“彼女の夢をあきらめないでくれ”というメッセージとともに小切手が送られてきました。

若いときの苦労は本当にすればするほど賢く強くなれるもの、本当に良かったと思っています. どんな苦難でもそれを乗り越してしまえば “良いお話” “話の種”になるものです。

15年間で製作方法が全く変わってしまいました。 昔は “人と人との付き合い、”のような 文化と人の交流の場の雰囲気がありましたが、いまやすべての劇場は生き残ることに精一杯.ネットワーキング、プロモーションとセンセーションで売り上げが決まる時代.

私の劇団も昔はチケットの売り上げだけで 次回作の製作が出ていたのですがここ3年はメンバーシップと稽古代でなんとか制作費を出そうとしています。

先日、いくつか企業に スポンサーシップの提案書を出してみました. これで何か反応がありましたら皆さんにも “こんな風に書いてみましたよ”とお知らせします。

今週日曜日は アメリカ人劇団が アリガト会の為にコスプレショウーを開催し “瞼の母”の制作費を集めてくれています. 来週に結果報告をしますのでお楽しみに.ちなみに ホームページは www.lacosplay.comです。

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